弐穂の踊り

弐穗連は、日本舞踊花柳流教授師範の指導のもと、各パート部長を中心に、
代表である花柳師匠と共に専門的な角度から
又は大衆的な角度から研究しこだわりを大事にしております。

今、阿波おどりは百を越える連の数。
こだわりや個性を追求し、アピールしていかねば…と考えています。
弐穗連は徳島に残る屏風絵に画かれた
江戸時代の阿波おどりを大事に継承したく考えています。

弐穂の踊り

第28回国民文化祭やまなし2013 阿波踊りフェスティバル ステージバージョン
2013年、初めてステージで演舞しました!

6/23(日)「国民文化祭」阿波踊りフェスティバル・ステージバージョンに出演

▶ 活動実績、2016年の活動予定はこちら!

弐穂連は全員の仲の良さが自慢です。
品のある女踊り、あでやかに舞う扇の踊り、提灯片手にキリリと威勢の良い男踊り。
そして、江戸時代の屏風絵に描かれた古来の阿波踊りを再現する『みのり』の舞はわが連の見せ所。
こだわりの衣裳を身にまとい、見ていて飽きのこない舞を、心を込めて踊ります。

みのり
阿波屏風絵を再現した『みのり』は限定出演です。
『伝統芸術を学び、日本舞踊の技法を織り混ぜた、きちんとした舞』
幸運にも皆様のお目にかかれば・・・きっと江戸時代の雰囲気を味わっていただけることと思います。

鳴り物のリズムも中に江戸拍子が織り込まれております。
聞いていて懐かしい…いやなんだかほっとする…に挑戦しております。

扇も弓矢提灯も今を感じつつ、
江戸時代の特徴や技法を中に織り混ぜて表現しております。

鳴り物

その場のおどりを良く見せるのではなく、 弐穗連は一人ひとりが、じっくりと仕上げていく…
上手い下手は年月に任せて、仲間(団結)意識を大事にしつつ形にしていきます。